雑学ひろば
体操競技B男子は、ゆか、あん馬、つり輪、跳馬、平行棒、鉄棒の6種目、女子は、跳馬、段違い平行棒、平均台、ゆかの4種目があり、技の難易度、美しさ、雄大さ、安定性などを基準に採点が行われ、その得点を競うスポーツである。つり輪種目は、演技者が実施を行い、審判が採点する。他種目に比べると動きは少ないが、固定されていないつり輪で体を支える絶妙なバランスと2本の腕のみで体を支える力強さが見所とされ、男子のみで実施される最も腕力が要求される種目である。演技はつり輪にぶら下がったところから始まり、終末技で着地するか、演技者が途中で棄権するまで行われる。
体操競技G男子は、ゆか、あん馬、つり輪、跳馬、平行棒、鉄棒の6種目、女子は、跳馬、段違い平行棒、平均台、ゆかの4種目があり、技の難易度、美しさ、雄大さ、安定性などを基準に採点が行われ、その得点を競うスポーツである。平均台は体操競技の中で女子のみで行われる種目で、平均台種目は幅10cm、長さ5m、高さ1.2mの平均台を使って実施される競技で、演技時間は1分10秒から1分30秒までと定められている。演技では歩行、跳躍、バランス運動、踊りなどをリズム良く演じることが求められる。
ギャル文字ギャル文字とは、携帯電話のメールなどで文字を分解・変形させて文字を表現する遊び・手法、またそれらの文字そのものの言い方で、「へた文字」とも呼ばれる。 変形対象となるのは主にひらがなやカタカナであるが、一部の漢字も偏と旁を分解して表記したり、ラテンアルファベットも変換するなど、その表現は多岐に渡る。手書き文字にも角ばった独特の筆跡で書くことが流行っているが、このような字をギャル文字という場合もあり、かなり丸いものも見られるが、通常はそれに含める。
ジンギスカン鍋ジンギスカンは羊肉料理で、マトン(成羊肉)やラム(仔羊肉)を用いた焼肉料理の一種である。戦前に出現した当初は、酒の肴、おかずとして羊肉のみを焼いたものであり、戦後に至って野菜を加えて焼くようになり、後に野菜を敷いた上で羊肉を蒸し焼きにする方法や、うどんを入れる焼き方も行われるようになった。調理には専用の鍋として、鉄の浅い帽子のような形をした鋳物製のジンギスカン鍋を用いる。現在は、羊肉に含まれる「L(エル)-カルニチン」という物質によって「食べても脂肪がつきにくい」という評判により、ジンギスカンを含め羊肉自体の評価が変わりつつある。
柳川鍋柳川鍋は開いたドジョウと笹掻きにしたゴボウを味醂と醤油の割下で煮て鶏卵で綴じた日本料理の鍋料理で、一緒にネギやミツバを用いる場合もある。江戸時代にはドジョウもゴボウも精の付く食材とされていたため暑中に食べるものとされていたと言う。ドジョウを開かずにそのまま使ったものは「丸鍋」と呼んで区別する場合もある。丸鍋にはゴボウでなくネギ、また醤油でなく味噌と使い分ける店も多いらしい。肉類などを柳川と同じように、笹掻きゴボウと共に甘辛く煮て卵で閉じたものを「○○の柳川」あるいは「柳川風」と呼ぶことも一般的である。
笑点笑点で流れているあのテーマの歌詞は『ゲラゲラ笑って見るテレビ、ドキドキしながら見るテレビ、メソメソ涙で見るテレビ、いろんなテレビがあるけれど、同じ見るなら笑わにゃ、ソンソン、笑う点ならそのものズバリ、それはご存じそれはご存じ、笑点だよ、ゴロゴロしながら見るテレビ、ハラハラしながら見るテレビ、イライラ怒って見るテレビ、いろんなテレビがあるけれど、同じ見るなら笑わにゃ、ソンソン、笑うポイントそのものズバリ、それは天下のそれは天下の、笑点だよ』
認知症認知症は、後天的な脳の器質的障害により、いったん正常に発達した知能が低下した状態をいう。これに比し、先天的に脳の器質的障害があり、運動の障害や知能発達面での障害などが現れる状態のことを、知的障害という。日本ではかつては痴呆(ちほう)と呼ばれていた。「痴呆」の狭義の意味としては「知能が後天的に低下した状態」の事を指すが、医学的には「知能」の他に「記憶」「見当識」の障害や人格障害を伴った症候群として定義される。従来、非可逆的な疾患にのみ使用されていたが、近年、正常圧水頭症など治療により改善する疾患に対しても痴呆の用語を用いることがあると言う。
呼出呼出(よびだし)とは、大相撲での取組の際に力士を呼び上げる「呼び上げ」や土俵整備から太鼓叩きなど、競技の進行を行う人のことを言う。呼び出しとも書かれ、行司と異なり特に受け継がれている名跡はないが、力士・行司と違い、下の名前しかないのが特徴である。呼出の主要な役割は、呼び上げ、土俵整備、太鼓叩きであるが、その他にも土俵入り、横綱土俵入り、土俵の進行などの合図をしたり、懸賞幕をもって土俵を一周する、懸賞金を行司に渡すなど、座布団を交換し、時間制限を伝えたり、水桶の横にてタオルを渡したり、審判委員の座布団交換、ひざ掛けの世話、顔触れ言上の介助などいろいろとある。
前頭前頭(まえがしら)とは、大相撲の力士の格付けの一つで、幕内力士のうち、横綱と三役(大関・関脇・小結)を除いた力士を前頭という。役についていない幕内力士という意味で、平幕(ひらまく)と呼ばれることもあると言う。前頭は上から前頭筆頭(一枚目とは呼ばない)、前頭二枚目、前頭三枚目……と呼ばれ、それぞれ東西一人ずついる。幕内力士全体の定員は決まっており(2004年1月場所から42人)、横綱と三役力士の人数によって、場所ごとに前頭の人数は変わると言う。
不浄負け不浄負け(ふじょうまけ)とは、相撲の取組中に廻しの前袋が外れて局部が露になることである。通常、廻しは何重にも硬く締めている為に、実際に起きることはほとんどない。また、廻しが緩んでいることが確認でき、勝負を止められる場合は、いわゆる「廻し待った」をかけ、土俵上で組み合ったまま行司が締め直すことになっている。このため、もはや不浄負けは不要なのではないかという意見も根強いのである。露にした方の力士は即座に負けとなり、相撲の勝敗を決定する要素の一つではあるが、決まり手あるいは勝負結果の正式な名称ではなく、大相撲では勝負規定第16条に基づく反則負けとなる。
オンワードゼアオンワードゼアは、日本の競走馬で、主な勝ち鞍は天皇賞(春)・有馬記念などがある。父のマルゼアは、戦時中の能力検定競走で8戦3勝と言う良績とは程遠い成績に終わっいたが、引退後種牡馬となったマルゼアは、優駿牝馬(オークス)を勝ったフエアマンナと天皇賞(秋)の勝ち馬セルローズを輩出。当時冷遇されていた内国産種牡馬としては、優秀な成績を残している。母のトキツカゼは、皐月賞と優駿牝馬(オークス)を勝ち、引退後は東京優駿(日本ダービー)を勝ったオートキツを産んでいる。これらの競走成績・繁殖成績が認められ1984年顕彰馬に選出された名牝であると言う。
メジロマックイーンメジロマックイーンは、日本の競走馬、種牡馬である。菊花賞、宝塚記念、天皇賞(春)(2回)等に優勝、1991年春の天皇賞では祖父メジロアサマ、父メジロティターンに続く父子3代天皇賞制覇を成し遂げた競走馬。同年秋の天皇賞で、日本におけるGI競走史上初の1位降着も記録している。獲得賞金10億1465万7700円は、当時の世界最高記録だ。獲得賞金額が10億円を突破した最初の馬である。1991年度JRA賞最優秀5歳以上牡馬で、1994年、JRA顕彰馬に選出した。名前の由来は、馬主の冠名「メジロ」とアメリカの俳優スティーブ・マックイーンの組み合わせであると言う。愛称は「マック」。半兄に1986年の菊花賞、1987年の有馬記念を制したメジロデュレン(父フィディオン)がいる。
サファイアサファイアはコランダムのうち宝石としての価値があり、かつ色が赤でないものをいう。不純物の違いで濃赤色を呈するものはルビー(不純物:クロム)と言われている。「青玉(蒼玉)」という和名があるように、一般に濃紺あるいは青紫色をしたもの(不純物:鉄、チタン)と考えられているが、濃赤色以外のあらゆる色、例えば黄色や茶色、薄紅色などのものもサファイアであるのだ。ミッドナイトブルーサファイアと称されて流通しているサファイアがあるが、これは、インクブルーサファイアの色合いを呼び変えたものであるといわれている。
CR新海物語CR新海物語は三洋物産より発売されたデジパチのパチンコで、『海物語』の後継機にあたる機種である。2002年に『CR新海物語M27』が発表され、その後多くの兄弟機が発表された。この機種は高確率状態での通常大当たり終了後に100回転の時短が付くという、いわゆる「ハーフスペック機」であり、前機種『海物語』の人気を引き継ぎ大ヒットとなった。この台の影響により、他社からもハーフスペック仕様の台が続々販売され、しばらくの間ハーフスペック主流の時代を迎える事となる。その後、2003年6月に『CR新海物語M56』が発表された。この機種は全ての大当たり終了後に100回転の時短が付く「フルスペック機」である。この機種の登場により、今度はフルスペック主流の時代となった。その後、2004年5月には盤面デザイン等を変更した『Zシリーズ』が、同年9月には液晶画面を拡大した『CR新海物語スペシャル』シリーズが発表されたのだ。
ミロのビーナス「ミロのビーナス」は、1820年にギリシャのミロ島で発見された時に、すでに両腕がなくなっていた。この「ミロのビーナス」は、紀元前4世紀頃に作られたものを、前2世紀頃に模刻したものと推定されているが、その腕がどうなっていたかを証明するものは何もない。さまざまな研究者が発表している仮説では、@まっとている布を脱いでいるという説A左手にりんご、右手に布を持っていていたという説B隣にもうひとり人物がいて、その人物に手をさしのべているという説などいろいろな説がある。また、「ミロのビーナス」は両腕がないために、体のラインがかえって美しく見えるところから、腕はもともとなかったという奇説もある。
ロボット三原則アメリカのSF作家アイザック・アシモフが考案した。人間が生産するロボットには、この三原則を組み込まねばならない。第一条:ロボットは人間に危害を加えてはならない。またその危険を看過する事によって、人間に危害を及ぼしてはならない。第二条:ロボットは人間に与えられた命令に服従しなければならない。ただし、与えられた命令が、第一条に反する場合はこの限りではない。第三条:ロボットは、前掲第一条および第二条に反する恐れの無い限り、自己を守らなければならない。
無効法律行為ないし意思表示が無効というのは、法律行為の効果が完全に発生しないことです。民法で無効となる場合は、意思能力のない者の法律行為、強行法規違反、通謀虚偽表示、公序良俗違反の行為、錯誤による意思表示等をいいます。無効とは、すべてのものが最初から効力の無いものとして取り扱われなければならないのです。無効な行為は、当然無効であるわけですから、追認したとしても遡って有効にすることはできません。ただし、新たな行為をしたものとみなして、無効(錯誤)を承知で追認した時は、その時から効果を生ずることになります。
婚姻準正男女の婚姻関係にない間に生まれた子は非嫡出子となります。これに一定の要件が加わることによって嫡出子となる場合があります。このことを準正といいます。準正には、婚姻準正と認知準正とがあります。準正の効果は、準正の効果が生ずべき時に死亡した子にも、効果は生じます。婚姻準正とは、非嫡出子が父の認知を受けた後に、父と母が婚姻した場合に、非嫡出子が嫡出子となることです。婚姻準正の場合、婚姻の時から準正の効果は生じます。
前科者となるか?『スピード違反を犯して罰金を科せられても前科となり前科は住民票や戸籍には記載されないが、居住市区町村で管理されている「犯罪人名簿」にしっかり記載されている』。これはプレジデント2009年8月3日号に書かれていた記事ですが恐ろしい記事ではないですか?現在は車に乗らないペーパードライバーでも、その昔路上駐車やスピード違反などしていて罰金を支払ったことがある。その時に犯した罪によって前科が付き犯罪者とのレッテルが貼られてしまう。犯罪人名簿、「犯罪人名簿」を保管及び管理を各市区町村に義務づけする根拠となる規定は存在しないが、確かに犯罪人名簿は存在する。道路交通法等違反による裁判以外で、罰金以上の刑に処せられた者は犯罪人名簿に記載される。
ゲーム&ウオッチ任天堂初の、そして世界初の携帯型ゲーム機。ゲームの内容自体は本体に内蔵のROMに書き込まれており、その後のゲーム機のようにロムカセット(カートリッジ)等で異なるゲームを実行することはできない。つまり一機につきだいたい一種類のゲームしかできない。タイトルの多くは、難易度が低めのGAME Aと、高めのGAME Bとがあり、どちらで遊ぶかを選択できる(一部例外あり)。この選択方法はファミコンの初期タイトルにも使用されている。ゲームをしない間は時計として使え、これが商品名「ゲーム&ウオッチ」の由来である。後に、アラーム機能も付くようになった。
更新日 2010年03月20日